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      <title>バリ観光情報局</title>
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      <description>バリ島の観光情報やバリ島の楽しみ方など、バリ旅行をする前に知っておいたほうが良いことを書いていきます。</description>
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         <title>バリ島概観</title>
         <description>バリ島は、東南アジアのインドネシア諸島に属する島です。インドネシアの首都、ジャカルタでジャワ島にあります。バリ島はその東側に位置する小さな島です。
ジャワ島はバリ島の海岸から見えるほど近く、バリ海峡の最も狭いところで、３kmしかありません。遠泳が出来る人なら泳いでも渡れますよね。

面積は56,333平方キロメートルほどしかありません。アルプス・ヒマラヤ造山帯に属する小スンダ列島の西端にあります。東にロンボク海峡をはさんでロンボク島、ジャワ海峡を間にはさんで西にジャワ島、と一列に3つの島が並んでいます。

公用語はインドネシア語で、子ども達は小学校入学以前からインドネシア語を学ぶ為、インドネシア語の使用には不便しません。バリ語は敬語が複雑であるため、老人を除いてあえて避けられる傾向があります。

宗教は、バリ・ヒンドゥー教が有名で、バリ・ヒンドゥー教において信仰の山であるアグン山やバトゥール山には多くの火山があり、温泉も沸きます。

気候は、サバナ気候で、4月〜9月が乾季、10月〜3月が雨季と明確に区別ができます。バリ島旅行に来たのでしたら、バリ島の象徴ともいえるライステラスやバリ島随一の景勝地キンタマーニ高原で美しいバリ島の自然を堪能することをオススメします。古都クルンクンやバリ・ヒンドゥー教の聖地ブサキ寺院を訪ねてバリの歴史を堪能することもお勧めです。小さな島なので、5日もあればバリの魅力を満喫することが出来るでしょう。</description>
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         <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 15:18:54 +0900</pubDate>
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         <title>バリ島での交通と時差</title>
         <description>バリ島へは、福岡、東京、名古屋、大阪からの直行便があり、日本人観光客がバリ島でいちばん多いという状況も分かります。インドネシアのジャカルタと東京の間には、空路の直行便や、クアラルンプールを経由する便もあります。直行便での所要時間は約7時間15分です。

日本との時差は東部、中央、西部で異なり、東部の時差はありません。バリ島は中央部位置しますので、日本の1時間おくれです。西部は2時間おくれの時差となります。バリでは日本が正午のときに午前11時ということになります。時差がほとんどありませんので旅行しても身体に負担がほとんどなく現地で楽しむことが出来ます。

バリ島と島外を結ぶ交通手段として、島の南部にデンパサール国際空港があります。
また、バリ島内での交通手段は、バスが中心でタクシーなども利用できます。ちなみに、島内には鉄道がありません。

道路は主要都市を結びながら海岸に沿ってあり、島を一周する形となります。
内陸部は南北に道路が発達しており、東西の道路はあまりありません。村と村を結ぶ道路や村の中の道はほぼ舗装されています。悪路はありませんので移動に問題はないでしょう。庶民の足は原付です。

観光用の冷房つきバスが毎日数本出ており、各観光地を結んでいます。庶民の利用する公共交通機関は、ベモと呼ばれる乗り合いバスです。安くて小回りが効きます。観光客も乗ることが出来ますよ。

タクシーは、デンパサール周辺にはメーター付タクシーがありますが、それ以外では、メーターのないタイプのタクシーばかりです。料金は乗車時に交渉となり、観光客はぼられるので注意しましょう。

オジェックというバイクタクシーもあります。

まだまだ発展途上のインドネシアでは、都市によってさまざまな乗り物が残っています。ジャカルタでは、自動三輪車のハジャイが便利ですし、古都ジョクジャカルタやソロでは、ペチャと呼ばれる人力三輪車や馬車が活躍しています。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タクシー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バス</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">時差</category>
        
         <pubDate>Sun, 02 Mar 2008 19:18:53 +0900</pubDate>
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         <title>タフを使ったバリ料理、タフテロール</title>
         <description>タフという食材をバリではよく使われます。このタフは日本の揚げ豆腐、厚揚げそっくりの食材です。いや、揚げ豆腐そのものです。日本の材料で簡単にできるインドネシア料理のレシピを紹介します。
是非、家庭でインドネシア気分を味わってみてください。

【タフ・テロール】
タフに卵を組み合わせた優しく甘い味付けです。
ケチャップマニスという甘くてどろっとしたしょうゆを使用します。

材料（４人分）
・厚揚げ・・・２枚
・卵・・・４個
・油・・・大さじ２
・塩・・・小さじ１／２

ソース
・ピーナッツ・・・100ｇ
・ニンニク・・・３片
・赤唐辛子・・・２本
・小唐辛子・・・５本（小さくて辛さがきつい唐辛子。普通の赤唐辛子で代用可）
・ケチャップマニス・・・大さじ２（甘いどろっとしたおしょうゆです。しょうゆで代用出来ます）
・黒シュリンプペースト・・・大さじ２（小エビの香りが強いペーストです。通販などで手に入ります。なければエビをペースト状に叩いてください。
）
・湯・・・１００cc

作り方
１．まずソースを作ります。
ピーナツ、小唐辛子、ニンニク、赤唐辛子をフードカッターにかける。
２．シュリンプペースト、ケチャップマニス（しょうゆ）、湯を加えてよく混ぜる。
３．タフ・タテロールを作ります。
厚揚げは熱湯をかけて油抜きをする。水気を切って冷めてからスライスする。
４．ボールに卵を割り、塩を加えてよく混ぜる。
５．３の厚揚げを４に入れてよく卵を絡ませる。
６．フライパンに油をひき、５の厚揚げをこんがりと焼く。一度に焼くのではなく、２回に分けて焼くときれいに焼けます。
７．お皿にタフ・テロールを盛り付け、ソースをかけて完成。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ケチャップマニス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シュリンプペースト</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タフ・テロール</category>
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         <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 19:18:52 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>バリの言葉（料理編）</title>
         <description>バリの言葉として覚えておいたほうが良い言葉として、おはよう、ありがとう、こんにちはなどの挨拶の他に、料理のメニューがあります。インドネシア語で食べるはマカンと言います。
バリについたらまずは腹ごしらえしたいですよね。　現地の人たちが食べている食堂で気軽に使ってみたい料理の言葉を並べてみますので、旅行の再にはチャレンジしてみてください。

バリに限らず、インドネシアの料理といえばナシゴレンですが、ナシは素材のご飯、ゴレンとは調理法の揚げるを意味します。直訳すると揚げたご飯となりますが、これはつまり油で炒めたご飯ということになります。食材名とその調理法を繋げればほぼ通じますので臆することはないです。

調理法
・ゴレン・・・揚げる
・ククス・・・蒸す
・バンガン・・・焼く
・トゥミス・・・炒める
・レブス・・・ゆでる

味付け
・アサム・・・すっぱい
・マニス・・・甘い
・ペダス・・・辛い
・アシン・・・塩辛い

食材
・ナシ・・・ご飯
・ミー・・・そば
・イカン・・・魚
・サビ・・・牛
・トロール・・・卵
・アヤム・・・鶏
・サユル・・・野菜

料理がおいしいなと感じたらエナックと笑顔で一言、そうすればすぐに親しみのある笑顔が返ってくるでしょう。インドネシアでは日本と同様、家族や友人同士で食事を共にし、楽しむことを非常に大切にします。
ナイフやフォーク、スプーンなどの食事マナーはさほど気にしなくても大丈夫なので、緊張せずに楽しく時間を過ごす気持ちで地元の人たちと食事をしてみると良いでしょう。
衛生的に心配な面も多少ありますが、せっかくの海外旅行ですからその土地土地の作法で食事を楽しむと旅の楽しさは倍増すると思いますよ。ちょっとぐらいお腹が壊れても良いじゃないですか（笑）</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">食堂</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">料理</category>
        
         <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 18:18:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナシゴレンのレシピ</title>
         <description><![CDATA[ナシゴレンと言えばインドネシア料理の代表作と言っても過言ではないでしょう。
ナシはご飯、ゴレンは揚げるという調理法を示すインドネシア語です。食材＋調理法で料理名になることが多く、理解しやすいかもしれません。

バリ旅行をした方は、ナシゴレンを食べた方も多いことでしょう。ナシゴレンとは要するに日本のチャーハンのことです。現地ではサンバルといって、ピリ辛の唐辛子調味料をたっぷりと利かせますが、日本で作るときには好みで調節し、食べやすくアレンジして下さい。
<img src="http://bari.miracle55.net/img/nashi.jpg">

それでは、ナシゴレンの作り方、レシピを紹介します。

◎材料（２人分）
・ご飯（冷ごはん）・・・４００ｇ
・ムキエビ・・・８尾
・鶏肉・・・５０ｇ
・長ネギ・・・５０ｇ
・卵・・・２個
・ニンニク・・・１片
・玉ネギ・・・１／２個

◎調味料
・サンバル・・・小さじ１
・サラダオイル・・・大さじ２
・料理酒・・・大さじ１
・しょうゆ・・・大さじ１
・こしょう・・・少々
・うまみ調味料・・・少々
＊トッピング
・トマトスライス・・・一人１枚
・卵（目玉焼き）・・・一人１個

◎作り方
１．エビは背わたをとり塩と酒を振っておく。
２．熱したフライパンに油を敷き、ニンニクと細かく刻んだ玉ネギを入れて香りが出るまで炒める。
３．鶏肉、エビを加えて炒める。火が通ったことを確認して溶き卵を加える。
４．ご飯を加えてパラパラになるように炒める。調味料を入れて味を調える。
５．サンバルを振り掛ける。
６．最後にトッピングのトマトのスライスと目玉焼きを載せてできあがり！

※サンバルの作り方
唐辛子ペースト（大さじ４）、ライムの汁（１個分）、シュリンプペースト（小さじ１と１／２）を混ぜるだけです。

是非、家庭でバリの味を楽しんでください。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">作り方</category>
        
         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 19:18:52 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>サンバルソースの作り方と特徴</title>
         <description><![CDATA[サンバルソースとトラシはインドネシアの代表的な調味料です。
インドネシアは、ジャワなどの大きな島からバリなどの小さな島など、大小13000の島々の大半が赤道直下に位置します。暑い中での食欲増進や食料の保存の意味もあり、ピリカラな調味料がメインとなります。

トラシという調味料は、エビを発酵させてペースト状にしたもので、癖がある為、病み付きになるとこれ無しでは食べられないというほど食事に欠かせないものとなります。
エビの独特な風味が凝縮されている為、匂いがかなり気になるかもしれませんが、ナシ・ゴレン（チャーハン）、ミー（そば）などにちょっとした風味付で加えると、良いアクセントとなり食欲をそそります。
<img src="http://bari.miracle55.net/img/sanba.jpg">

サンバルソースは、唐辛子を主成分とするピリ辛な調味料です。ピリ辛どころかかなり辛いかもしれません。バリの大衆食堂で隣のテーブルの人を覗いてみてください。そんなにかけて大丈夫？と言いたくなるほど大量にサンバルを振りかけている人が多いです。現地の人だけでなく観光客までもがはまってしまう調味料がサンバルソースです。

サンバルソースはそれほど特別な材料が使われているわけではありませんし、家庭ごとに味付けが違いますので、厳密に言えばレシピは存在しません。
ですが、作ってみたいという方は下に書いたものを参考にしてみると良いでしょう。

サンバルソースの作り方

◆材料
唐辛子ペースト　・・・大さじ４
ライムの汁・・・１個分
シュリンプペースト・・・小さじ１と１／２

◆作り方
全て加えて混ぜ合わせるだけです。 
※シュリンプペーストはスプーンの背で少しづつ潰す感じで滑らかにしながらお湯を少量加えると唐辛子やライムとよくなじみます。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トラシ</category>
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         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 15:18:52 +0900</pubDate>
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         <title>インドネシア版厚揚げタフとテンペ</title>
         <description>インドネシアでは、私たち日本人が普段口にしているお馴染みの食材に非常によく似たものが食べられています。

タフという食材があります。これは、日本で言うところの厚揚げです。
豆腐を揚げたもので、厚揚げ豆腐そのものです。製法が同じですからインドネシア、バリだからといって日本の厚揚げと変わりません。

日本でも最近、健康ブームで紹介されたテンペというものがあります。
インドネシアでは、ごく一般的な食材ですので、日本でも知っている方があるかもしれません。

テンペは大豆発酵食品で、バナナやハイビスカスの葉で包んで発酵させたもので、納豆によく似ています。しかし納豆のような独特の匂いはありません。
固形ですのでスライスして食べることになります。健康ブームの波に乗り、日本のスーパーでも目にしたことがあるかもしれませんね。

栄養価が高いので、育ち盛りの子供には是非食べてもらいたい一品です。
また、成人病予防としても役立ちますので食卓に登場させたい食材です。
納豆が苦手な方、大豆を食べたい方に試してもらいたい品です。

料理の仕方を工夫すると、メイン料理として十分使える食材です。
最近は、日本のスーパーでも世界中の食材が簡単に手に入るようになりました。
もしかしたらテンペを見かけることもあるかもしれません。

日本でもバリ人気にあやかり、インドネシアの料理を扱うレストランが増えてきています。バリに行ってきた人、これから行こうと思っている人、バリに興味がある人。バリの人気はうなぎのぼりですので、もっとインドネシア料理が日本でも広がっていいかなと思います。
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         <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 19:18:53 +0900</pubDate>
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         <title>バリコーヒー</title>
         <description>バリのコーヒー、バリコーヒーを味わったことがあるでしょうか？

世界中で愛されているコーヒーですが、コーヒーの飲み方には国毎で特徴があるようです。
たとえば、トルコは特徴的で、細かく挽いた豆にそのままお湯をかけ、豆が沈んでからその上澄み液を飲みます。更に、最後に沈んだコーヒーのカップを受け皿にひっくり返し、落ちたコーヒー粉の模様でコーヒー占いをしたりします。
ギリシャではフラッペにしてコーヒーを楽しみます。インスタントコーヒーをフラッペ。つまり、コーヒーをよくシェイクして泡立てて飲むというなんとも変わった飲み方をします。

ではインドネシア、特にバリではどうやって飲むかご存知ですか？

バリコーヒーの飲み方を紹介します。
・細かく挽いた豆をカップに入れ、お好みで砂糖を加えます。
・そこにお湯を入れます。
・そのままかき混ぜます。ミルクを入れる場合は、ここで入れます。
・コーヒー豆が沈むのを待ちます。（トルコと同じですね）
・沈殿したコーヒーの豆の粉まですわないようにすすります。

これがバリのコーヒーの飲み方です。せっかちな日本ではありえない飲み方ですよね。
ゆっくりと時間が過ぎていくバリならではでないでしょうか。
落ち着いてゆったりとした気分でゆっくりと時間をかけて飲むコーヒーは格別です。

日本ではせわしなく動いている貴方も、バリでは時間の流れを変えてみては如何でしょうか？きっと日頃の疲れや鬱憤を全てを忘れさせてくれることでしょう。</description>
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         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 23:18:53 +0900</pubDate>
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         <title>ヒンズー教</title>
         <description>バリ・ヒンズー教がバリ島では有名です。
しかし、観光目的でジャワ島からの移民が増えており、昨今はイスラム教が急増しています。

神や絶対者、若しくは神聖なものに対する信仰、崇拝を宗教といいます。
自然崇拝、シャーマニズム、アニミズムなどの原始的なものから仏教、イスラム教、キリスト教といった世界宗教までいろいろな宗教があります。
教義や実践、崇拝の方法は宗教によって異なり、儀式や祭りにもそれぞれ特徴があります。

インドネシアは、88パーセントがムスリム（イスラム教）と言われていますが、イスラム教が国教ではありません。国家が認める宗教は、イスラム教以外に仏教、ヒンズー教、カトリック、プロテスタントがあります。

ヒンズー教は紀元前2世紀から後3世紀ごろ、バラモン教と土着の信仰が混ざって転化し、インドでヒンズー教が生まれました。最古の教典はベーダです。
ヒンズー教は特定の開祖、体系をもたず、さまざまな伝説、聖典、神話、をふくみます。川などで沐浴してから神像に礼拝します。多神教偶像崇拝がさかんで、結婚式などの儀礼が重視される為、大変盛大に行われます。

東南アジアの音楽や舞踊は宗教儀礼や祭りと結びついたものが多いのが特徴です。バリ島の舞踊や音楽はヒンズー教の影響を強く受けています。ヒンズー教の影響を受けたものとして、少女たちが踊るレゴンやユーモラスな獅子の踊りバロンなどがあります。踊り手は色鮮やかな衣装をまとい、大げさな身振りと表情で私たちを楽しませてくれます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バリの宗教文化</category>
        
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         <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 19:18:53 +0900</pubDate>
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         <title>バリで香るグローブの香り</title>
         <description>バリだけではなくインドネシアを訪れると人の集まる所では甘い香りがする事があります。その甘い香りはグローブ（丁子）の香りです。インドネシアのタバコの中には、クレテックと呼ばれるグローブの小さなカケラが味付けとして混ざっているそうです。

バリ島に旅行したら、地元の人が集まる小食堂や、バスなどで大きく深呼吸し匂いを嗅いでみてください。きっと、甘くさわやかな香りがすると思います。

グローブには防虫、防腐成分が含まれており、スパイスとして料理に使うだけでなく、医薬品、防虫剤、媚薬、口内清涼剤として古くから重宝されてきました。
このグローブの産地について、まったく知られていませんでしたが、大航海時代になってそれがインドネシアのモルッカ諸島だと分かると、この地域は香料諸島と呼ばれるようになりました。

このことから西洋諸国の熱い視線を浴びることとなり、マゼランの地球一周もこの香料諸島に西回りで到達することを目的としていました。

スマトラのトバ湖の周辺や、タナ・トラジャ、バリでも乾燥してスパイスにする白いつぼみをつけたグローブの木を観光地でみかけることができるかもしれません。

海外に出かけるとその国独特の香りがするものです。
空港を降りるとその国の香りがします。
韓国ならキムチでしょうか？インドならカレーの匂いかもしれません。

目で楽しむだけでなく嗅覚もフル活用してバリ旅行を楽しみましょう。また違った楽しみ方ができると思いますよ。</description>
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         <pubDate>Sun, 24 Feb 2008 22:18:54 +0900</pubDate>
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         <title>バリ島の祭り</title>
         <description>バリ島では毎日、島のどこかで祭りが催されています。
バリ島では灌漑設備が発達し、豊かな食糧を供給できる為、宗教活動にあてる時間に恵まれています。伝統的なバリ人はヒンドゥー教に属しており、バリ・ヒンドゥーという伝統を伝えています。

バリでは精神的に満たされている人が多いと言われています。広場の盛大な祭儀や大きな寺院ばかりでなく、森の木陰、民家の庭の片隅、ひっそりとした裏通りなどで敬虔な祭りが心を込めて行われています。

店や家の前には毎朝、チャナンと呼ばれるお供え物をします。これは、ヒンドゥー教の風習や教えが人びとの毎日の生活に色濃く残されている証拠です。
日ごと、夜ごと、白砂のまぶしい海沿いや、うっそうと緑が生い茂る田舎道を、竹や草、身近な植物を精巧に細工したお供え物を担いだ人達の行列が続きます。
花立や果物を色鮮やかに盛り上げた籠を手にささげ持った人の姿もあります。
これらの光景はバリ島のどこででも普通に見かける事が出来ます。

バリ人のお祭りウパチャラは、宗教的な儀式で、日本人が考えるお祭りのイメージとは少々異なります。はだしの足音は、バリ島のダンス、ケチャのリズムと響き合います。
原付で移動する人達、携帯電話を片手にメールを打つ若者など西洋文化を取り入れつつも、バリ人には今でもヒンドゥー文化が息づいています。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バリの宗教文化</category>
        
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         <pubDate>Sun, 24 Feb 2008 19:18:54 +0900</pubDate>
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         <title>ウブドで楽しむ</title>
         <description>ウブドはインドネシアのバリ島にある村です。ガムラン音楽、バリ絵画、バリ舞踊など、芸術の村として知られ、観光名所もたくさんある村です。

ウブド村を中心とし、ウブド村近郊の村も含めた一帯が観光ポイントとなっており、それらの村を指してウブド村と呼ぶ場合もあります。東隣にはブリアタン村、西隣のサヤン村、南隣のマス村、北隣にあるのがクデワタン村です。

サヤン村の東部はチャンプアンといい、西洋の画家が多く集まる場所として知られています。北隣のクデワタン村とは南北にクデワタン通りが通じ、市外が続いています。ホテルがグデワタン通り沿いに建てられており、ウブド観光を支える一帯となってます。

グデワタン村の東部には、ネカ美術館など多くのギャラリーが建ち並びます。ネカ美術館は、ネカ氏所蔵の絵画を６つの展示館に展示した美術館です。

ブリアタン村はバリ舞踊で非常に有名です。ブリアタンの王宮では観光客向けの催しも多く行われており、村南部のタガスの舞踊団は外国公演も行っています。

タガスから南に行くと、マス村があります。ここは木彫りで有名です。
村の中心街はブリアタンのタガスから南に延びるチョク・ライ・ブダク通りで、木彫細工の店が並んでいます。
ウブド村に近い、北部のブンゴセンカンは、バリ絵画で有名な村です。ブンゴセカン・スタイルというバリ絵画のスタイルはこの地区で生まれたものです。

ウブド村から少し離れた北には、テガラランがあります。棚田で有名な観光地です。田園風景に懐かしさを覚えるでしょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 23 Feb 2008 19:18:53 +0900</pubDate>
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         <title>ウブドへの行き方（タクシーに注意）</title>
         <description>ウブドはバリ島の中心地にあり、その周辺のウブド群を含めてウブドと言います。

バリ島への飛行機は国際線、国内線共にデンバサールのグラライ国際空港に着きます。
バリ島の観光の中心ウブドへは、空港からエアポートタクシーで向かいます。

また、島の中心部クタなどからは１時間に１本のシャトルバスが運行されています。
シャトルバスはタクシーに比べて料金はお安いですが、バス停は沢山ありませんので、中心から離れたリゾート地に宿泊している場合は、バス停への行き来が大変です。
ですので、タクシーで宿泊地から直接ウブドに出たほうが早くて便利かもしれません。

クタなどがある南部リゾートから、バリの中心地ウブドまで車で１時間程度です。
ウブド内にはメータータクシーがないので、帰りの事も考え、一日貸し切りにしたほうが良いでしょう。道で呼び込みをしているタクシーなどは、後で高額な料金を請求されますので乗る前にしっかり値段を確かめましょう。シャトルバスを利用することも考えられます。

ウブド市内を歩いていると、日本語の通じるタクシーは簡単に見つかります。
先ほども書いた様に、外国人、特に日本人を見るとキチガイな値段を吹っかけてきます。相場の３倍ぐらいもざらですので言い値にせず、乗る前に必ず半額程度に価格交渉してください。
インドネシアでは当たり前のことですので、楽しむぐらいの心持で交渉してみましょう。

タクシー以外には、乗り合いバス「ベモ」を利用しても良いでしょう。乗るときには行き先を確認し、降りるときにはストップ！又はキリ！と声をかけます。</description>
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         <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 22:18:53 +0900</pubDate>
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         <title>ウブドを歩いて観光を楽しむ</title>
         <description>ウブド村はバリ島の芸術のメッカと言われ、その中心部はウブド村の寺院と向かいのマーケット付近です。中心街は南に延びるモンキーフォレスト通りとその間を東西に延びるラヤ・ウブド通りになります。

モンキーフォレスト通りを突き当たりまで行くと多くの猿が見れるモンキーフォレストがあります。ここは自然保護区で野生の猿がいます。

モンキーフォレスト通りから町の中心までは１ｋｍ弱ですので、歩いて移動しても苦にならない距離です。お土産屋さんが街道沿いに建ち並び、お店を覗いたり、伝統音楽に耳を澄ませたり、寺院を見学したり、歩きながら町の雰囲気を楽しみましょう。

通りにはカフェやレストランが沢山有りますので歩きつかれたら一休み出来ます。
アートギャラリーやおしゃれなブティックが、目を楽しませてくれます。ウブド王宮の左斜め向かいのマーケットは一度覗いてみてください。マーケット内のお店でも価格交渉は必須です。

小腹がすいたら、食堂へ立ち寄ってみましょう。ウブドには、中級のカフェ・ロータスというレストランがあります。シンガポールやバリ島各地にチェーン店を持つ有名なレストランです。
店内からは綺麗な景色を楽しむことができます。ロータス（蓮）という名の通り、美しい蓮の池を眺めながら食事を楽しむことが出来ます。マンゴージュースは濃厚でオススメです。

バリなどのインドネシアでは国際運転免許証は使用できません。ですのでレンタバイクを利用する場合はインドネシアの運転免許証を取得しなくては乗ることが出来ません。また、レンタサイクルも利用できます。ここでも値段交渉して借りるのですが、ネカ美術館など西方面は坂道が多く、お勧めできません。
歩いて楽しみましょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 22:18:53 +0900</pubDate>
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         <title>バリの歴史遺跡探訪と秘境</title>
         <description>バリ島やジャワ島と言えばサーフィンやスパなどが人気ですが、歴史や自然、遺跡、秘境などを訪れ違った視点から見るとインドネシアの新しい魅力を見つけることができるかもしれません。

インドネシアには、バリ島やジャワ島を中心としてヒンズー教や仏教の遺跡が多くあります。ジャワ島のプランバナン遺跡やディエン高原遺跡、ボロブドゥールは有名です。その周辺にあるの小さな遺跡群もインドネシアの歴史を堪能する上で欠かせない見所になります。

また、ジャワ島やバリ島の手工芸製品や芸能も多彩な魅力に溢れています。
満月の夜にプランバナン寺院ではラーマーヤナが演じられます。また古都スラカルタの別名ソロでは、ワヤノオランが行われます。
ワヤノオランは日本の歌舞伎に相当し、２４時間年中無休で楽しむことが出来ます。その他、ケチャックダンスやワヤンという影絵芝居などをバリ島で楽しむことができます。

バリ島は自然も美しく、魅力に溢れています。インドネシアには１万３００あまりの島で構成されており、マリンリゾートとしての可能性を無限に秘めています。ジャワ島やバリ島では比較的宿泊施設や通信施設、交通が整っていますが、バリ以外の島ではまだ十分ではありません。
内陸部には秘境と呼ばれる場所が数多くあります。スマラはもちろんですが、ジャワ島内にも秘境があります。

バリ島内には、いまだに外部社会との交流を拒む西部ジャワのバドウィン族など、孤立社会を形成し自給自足の生活をしている民族もいます。

インドネシアでは外国人の秘境地域への入域が制限されることもあります。</description>
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         <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 19:18:53 +0900</pubDate>
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